2008年12月17日

モノライン

英語学習教材探しは、なかなか大変ですね。でも、今はインターネットがあるからいろいろな情報を、居ながらにして探すことができるようになりました。便利になりましたね。ある1社が破綻し保証しきれなくなると、モノラインなどと同じように、CDSの保証がない金額は格下げやデフォルト債務不履行)扱いになり、その連鎖はどこまで及ぶか分からないです。誰も救済することができない金額を引き受けているからです。FRB、SEC、ニューヨーク州司法省などが検査に入った段階で思わぬ結果が出るおそれもあります。また収益の多くをCDS保証料に頼ったり、自己資本に算入したりしている場合は、企業の破綻や貸し渋りによる倒産も考えられる。解決策として、CDS自体を相互解消(停止)し、破綻時の保証は政府がするという形があるが、金額の大きさと不確定性から、極めて困難です。もう一つは、金融工学上の計算に「システミック・リスク(市場リスク)」をほぼ排除していることです。金融上のリスクは「過去の計算」であり、将来を全く保証していません。企業の破綻率の計算はせいぜい10年、良くて30年であり、格付け会社の問題も浮上しています。
posted by ayano85973 at 17:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする